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ごくごく個人的な「本」日記
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読書と研究の進み具合をつれづれなるままに記していこうと思います。
ウチの郵便受けの口は小さいものですから大きめの郵便物は入りません。
本が届く日は、郵便配達人の押す呼び鈴で荒々しく目を覚まされるのが日常です。
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of Excellence
2026.
3. 2 月
いろいろ考えたのですが、タイトルを「フェルネルと内的感覚・共通感覚のルネサンス的な変容」 “Jean Fernel and the Renaissance Transformaion of the
Internal Senses and Common Sense” に変えようかと思っています。
2026.
3. 1 日
日曜ですが、推敲をつづけています。
2026.
2. 28 土
試訳をしていると、単語のチョイスなど不統一な箇所が見つかるので役立ちます。メルマガ原稿を推敲してドロップしました。3月2日の配信です。それに呼応して、さらに論文本体の方も推敲を進めています。>
先日、専用頁を開設するつもりだと書きましたが、じつは昨春に自然学小論集と内的感覚をつくってありましたので、その後の流れをふくめて内容をアップデートしました。
2026.
2. 27 金
次号のメルマガの準備をしないといけません。今回は、まだ結論を書いていない新作論文を試訳しようかと思います。前半だけなので、昨日のうちにイントロを書いたことから可能となりました。
とりあえず論文と各節のタイトルだけ先に決めましょう。「フェルネルにおける内的感覚と「共通感覚」:『自然学小論集』めぐる中世の伝統とルネサンスにおける変容」といった感じでしょうか。そのうちに専用頁もセットアップしたいと思います。
Jean Fernel on the Internal Senses and “Common Sense”:
The
Medieval Tradition of Parva naturalia and
its Renaissance Transformation
Introduction
1.
Avicenna, Averroes and the Arabic-Latin Tradition
2.
Mondino de’ Liuzzi, Anatomy and the Internal Senses
3.
Gregor Reisch and the Internal Senses
4.
Leonarod da Vinci’s Quest for the “senso comune”
5.
Jean Fernel and the “Principla Innermost Sense”
Conclusion
2026.
2. 26 木
ひきつづき、フェルネルの残り3頁分を整備しました。そのままの勢いで、論文のイントロも書いてしました。これで、あとは結論をつければ良いという段階まできましたので、ほぼ完成が見えてきました。
2026.
2. 25 水
昨日つなげたフェルネルの部分が6頁分あるのですが、今日は冒頭の3頁分を整備しました。これは、なかなか根を詰める作業です。ふう。
2026.
2. 24 火
今日はフェルネルの部分をつなげ始めました。もともと30分の発表原稿ですから、今回の論文では必要ない部分も、それなりになります。そうした枝葉末節をけずって、だいたい全体の長さが19頁となりました。なかなか良い感じです。
2026.
2. 23 月
第1節のアヴェセンナ・アヴェロエスから第2節のモンディーノ、そして第3節のライシュまでの部分を、半日かけて推敲しました。僕の単純な勘違いや不統一な訳語など、だいぶ修正できたと思います。明日は、似たようにレオナルドの部分を作業して、そのあとはフェルネルの部分をつなげたいと思います。
おそらくは昨春にパリで30分ほど話した内容は、そっくりそのまま入れる訳にはいかないので、1節から4節までの議論に上手くつながるように整理する必要があるでしょう。
2026.
2. 22 日
午前中の作業でほぼアヴィセンナとアヴェロエスについての第1節もできあがったので、ちょっとモンディーノ(第2節)からレオナルド(第4節)までの統一感と細部を確かめています。やっとのことで、ながいトンネルを出てきた感じがします。あとは昨春に発表したフェルネルの分析から必要な部分を抜きだしてつなげ、イントロと結びをつければ、だいだいの完成となります。あと最低でも1週間は必要でしょう。
2026.
2. 21 土
今日は午前中に、これまでの作業のつづきをおこない、13時にアマデオ君がやってきました。2時間かけてボルチモアに向かいします。16時前にジョンズ・ホプキンズ大学に到着し、キャンパスを散歩。現地にきている須田さんと合流して、そのまま17時半にラリーと待ちあわせてあるレストランに向かいました。なかなか楽しい食事会のあと、19時にボルチモアを出発し、21時に家に帰ってきました。さすがに疲れましたね。
2026.
2. 20 金
アヴィセンナはだいたいまとめられたので、今日はアヴェロエスの教えをまとめたいと思います。こちらの方がシンプルにいきそうですが、やはり難所であることに変わりありません。
2026.
2. 19 木
昨日につづいて、アヴィセンナの教えを簡単にまとめようとするのですが、複数の先行研究による知見が必ずしも一致しないので、なかなか苦労しています。
2026.
2. 18 水
だいたいモンディーノ、ライシュ、レオナルドの各節ができたので、中世の伝統をまとめるために、アヴィセンナとアヴェロエスの見解をまとめることにします。ここは錯綜しているところに多くの先行研究もありますので、なかなか難しいところだと思います。
2026.
2. 17 火
昨日・今日の作業でレオナルドの部分もだいぶカタチになってきました。もう30年ほどルネサンス関係の研究をしていますが、ついに僕自身がレオナルドについて語るというのは、なんとも感慨ぶかいものがあります。
2026.
2. 16 月
昨日につづいてライシュの部分を作業しています。ここは、それほど難しくはありません。さらにレオナルド・ダ・ヴィンチについての節も設けるので、その作業をはじめました。
2026.
2. 15 日
ある程度までモンディーノの部分がまとまったので、つづいてライシュについての節の作業をはじめました。テクストを読んで、まとめています。モンディーノで中世の伝統がどのようにルネサンスに紹介され、ライシュの入門書でどのようにまとめられているかをサーヴェイします。
2026.
2. 14 土
週末ですが、昨日のつづきでモンディーノについて作業しています。
2026.
2. 13 金
そろそろ作業をはじめるかということで、解剖学者モンディーノについての節から執筆を始めました。まずは1年前にかき集めた文献を整理して、速足で知見をまとめて殴り書きしていきます。
2026.
2. 12 木
朝9時半にアロー君を迎えて、日常にもどりました。長旅の疲れもあるので、スローな動きでいきます。
2026.
2. 11 水
移動日です。朝8時半に宿舎を引きはらい、朝食後に空港へ。12時のフライトで東海岸についたのは、3時間の時差もあり、20時。もうほかのことは考えられない状態でした。黒猫のアロー君は明朝に迎えにいきます。
2026.
2. 10 火
まだ時差ボケで朝4時に起き、9時からの講演会に備えました。はじめてのウェビナー形式で、僕からは参加者がまったく見えないのですが、なかなか盛況だったようです。ありがたいことです。アーカイヴ動画もそのうちに公開されるでしょう。これにて、今回のカルフォルニア滞在中の大きなオシゴトは終わりました。明日のお昼のフライトで東海岸に向かいます。
2026.
2. 9 月
12時の待ち合わせのために11時に家を出て、キュレーターをしているジョール(クライン)に案内してもらって、ロス郊外にあるパサディナのハンティントン図書館を案内してもらいました。なかなか素晴らしい場所です。そのあと遅めの昼食のために立ちよった近場のヴェトナム料理屋も当たりでした。
2026.
2. 8 日
ロスの沖合にあるカタリナ島への遠足です。10時のフェリーに乗り、11時にカタリナ島に到着。海辺を散歩して軽食のあと、14時から船底がガラス窓になっているボートのツアーに参加。たくさんの魚を見ることができました。16時のフェリーに乗って、17時にロスにもどり、夕食はミツワに。時差ボケも完全にとれていないなか、日差しも強く、なかなか疲れました。
2026.
2. 7 土
日中はスローな動きで、夕方からイヴェントに顔をだし、19時からの大貫妙子のコンサートに臨みました。従来のファン層とシティ・ポップによる再認識後の新ファン層をどのように両立させるのか、とても興味ぶかかったのですが、なかなかバランスの良いショーの構成でした。
2026.
2. 6 金
時差ボケで朝3時に起きました。朝7時からイタリアに基盤をおくルネサンス哲学のオンライン研究会で、新作論文「ゼンネンルトと隠れた性質・隠れた病気のルネサンス論争」をもとにした発表をしました。知りあいも数人いる和やかな雰囲気でしたが、なかなか実のある質疑となりました。なぜか昔から、イタリアの人々は僕の研究が好きなようです。
夕方にデカルト研究者の友人ギデオンと数年ぶりに再開し、食事をしながら近況を話しあいました。医学史研究所の所長になったと聞いていたのですが、それほど良い話でもなかったようです。ドイツの大学でのポストの最終面接に残っているようで、彼の方から CGAS とのコラボの提案がありました。
2026.
2. 5 木
移動日となりました。12時半にカワゴエを出て、14時半に羽田空港に到着。荷物を預けてチェックインし、デルタ航空のラウンジへ。17時半から10時間のフライトはスムーズでした。最近にしては珍しくも、3席使えたので、横になれました。木曜日の夕方に出発したのに、ロスへの到着は同日の朝10時半ということで、不思議な感触です。
2026.
2. 4 水
昨日のつづきで校正ゲラを読み、なんとか修正指示のリスト化を終えることができました。ふう。
明日はカリフォルニアに向かってフライトがあります。
2026.
2. 3 火
第2校正ゲラを読み、気づいた修正指示をリスト化しています。
2026.
2. 2 月
国際セミナー「クインテッセンス」の春夏プログラムを発表しました。秋冬はイスラム学徒マシマシでしたが、はからずも今期は古代ギリシア・ローマ学徒の活躍が期待できそうです。よろしくお願いします。
04/10: Amadeo Murase (Seigakuin) “Sabbatical
Stay in Philadelphia”
04/17: Zahra Moharramipour (Nichibunken)
“Persian Art in Early Twentieth-Century Japan”
05/22: Nozomi Shicchi (Jochi) “Curse Tablets
in Britain: Their Relationship with Water and Deities”
06/12: Sho Makino (Dublin) “The History of the Late Warre in Ireland
and Memory-Making Debates in the Later Seventeenth Century”
06/19: Amane Mizutani (Tokyo), “Athena in
Archaic Athens”
07/03: Nana Terashima (Waseda), “Theurgy and
Symbol: From Chaldean Oracles to
Proclus”
07/10: Sylvain Liu
(Taipei) “Gendered Kingship in the Medieval Anglo-Norman Kingdom”
また次回の初期近代オンライン研究会では、村上さんに『ラテン語の世界史』の紹介をしていただきます。来週(月)ですので、リマインダーを送りだしました。
2026.
2. 1 日
昨日につづいて、パワポの調整も終わりました。あとは読み原稿をアイパッドで読みやすいように、文字の大きさを調整して完成です。2月6日のパリをベースにしたオンライン研究会と、2月9日のルネサンス医学研究所のオンライン講演会で話します。後者は公開イヴェントですので、事前登録だけで無料で参加できます。
2026.
1. 31 土
今日は普段できない作業をサクサクと進めることができました。これは嬉しいです。
2月10日にピサのルネサンス医学研究所が主催するオンライン講演会シリーズで、「オカルト質のルネサンス論争」という話をするのですが、だいたい45分の原稿ができました。去年後半に出版した論文から枝葉末節を切っただけなので、とても簡単にできました。つぎはパワポを整えますが、こちらもゴータで使ったものを使うので、すぐにできると思います。
同人誌『エリクシル』のための寄稿ガイドをまとめてみました。まあ、こんなところではないかと思います。
・ワードで原稿を提出。締切は6月末。
・「テーマ」は自由だが、内容はエリクシルに相応しい、美しいもの。
・「長さ」は、1頁(900文字)の単位で、印刷時に4頁(3600文字)から8頁(7200文字)が標準。長尺のものも応相談。
・「てにをは」と誤字脱字を提出前にしっかりチェック。
・「タイトル」は短めのものを推奨。
・縦組みで、数字は漢数字(〇を使い、十は使わない)。
・ブログ的な「改行」の濫用は避ける。
・「図版」はあまり歓迎しない(解像度300dpi以上を厳守)。
・「注」は歓迎しない。
・「参考文献」は大歓迎。文章末にまとめる。
2026.
1. 30 金
メルマガ原稿の推敲を終え、ドロップしました。2月2日の配信です。
2026.
1. 29 木
メルマガですが、あと一回では終わらないので、つぎは後編とは呼べません。前・中・?・後ですが、どうすれば良いでしょうか?とにかく下訳を終え、明日に推敲します。
2026.
1. 28 水
14時に神保町の書泉グランデに同人誌『エリクシル』の創刊号を納入しました。つづいて占いサロン「アルケミア」に顔をだして、ちょっと間黒翼さんとおしゃべり。そのままオフィスに向かい、予算についてのミーティングに参加しました。
そろそろ次号のメルマガを準備しないといけません。今回は、何にしましょうか。> まだリプシウス論文の邦訳が途中なのですよね。がんばります。
2026.
1. 27 火
年末年始は公募側として忙しく、ふたつも研究発表があったので厳しかったです。その証拠にフラフラで、カゼをひいて寝込んでしまいました。いまトンネルを抜けたところですが、なかなか気持ちの切りかえは難しいです。あまり頭を使わず、手を動かすことでリハビリしたいと思います。
自治医科大から電話があり、緊急連絡をしました。僕ではないのですが、書類の提出が遅れているようです。うまく解決することを祈ります。
2026.
1. 26 月
10時に宿舎を出て、阪急電車で京都に向かい、駅地下で名物のうどんを食べてから、11時半の新幹線に乗りました。13時半に東京にもどり、そのままオフィスへ。17時に家に着きました。病み上りでどうなることかと思っていたのですが、なかなか充実した遠征となりました。
2026.
1. 25 日
8時半に宿舎を出て、本物の「太陽の塔」に圧倒されつつ、万博公園をさまよった挙句、9時半に会場に到着。昨日の話はウケが良かったので気を良くしていたのですが、民俗学博物館の本番でも手ごたえを感じました。山中さんの研究会は参加者もスタッフも良い人ばかりで、素晴らしいところだと思いました。
2026.
1. 24 土
9時過ぎに家を出て、11時の新幹線で京都に向かいました。13時に改札口でタイシさんと合流し、まずは14時にアスタルテ書茶坊さんにお邪魔しました。そのあとタイシさんのアトリエで夜会の準備。16時からタイシさんの口上のあと、僕がミニ講演会をおこないました。「オカルト諸学」という概念が、表に出てくるのは19世紀半であり、それ以前の錬金術や占星術の伝統を語るには、そぐわないという話をしました。そうしたなかで、偽パラケルスス文書の影響が薔薇十字やフリーメーソンを経て、19世紀のエリファス・レヴィ、ブラヴァツキー夫人、黄金の夜明け団、そして現代魔女のガードナーや南方熊楠にまで連なっているという話をしました。
2026.
1. 23 金
13時から澤君と面談、つづいて14時からテクスト講読会、そして16時から国際セミナー「クインテッセンス」での法貴さんによる発表でした。ファーラービーとマイモニデスの言語論を政治思想史家レオ・シュトラウスの提案から再考するというものでした。そのあと6人で近場のスペイン・バルで夜会となりました。
2026.
1. 22 木
昨日のつづきをしています。
2026.
1. 21 水
今週末に大阪の民博で開催される研究会で、「中世・近世ヨーロッパにおけるオカルト概念」について発表する予定です。カゼのせいで準備がまったく進んでいなかったのですが、粗削りながら前半の道筋をつけることができました。明日は後半をまとめつつ、整理していきたいと思います。もちろんゼンネルト論文を下敷きにしているのですが、その序論で19世紀のオカルト復興運動にみる問題点を整理したいと考えています。これは岩波の『思想』で企画されている特集号「魔術」への寄稿につなげられると思っています。
2026.
1. 20 火
週末から3日間ほど眠りつづけて、なんとか昼過ぎにはセキもでなくなりました。ふう。
11月のAPWに向けて、ブック・プロポーザルの書き方を考える連続セミナーを開催したいと考えています。まずは2月18日に作戦会議をひらきたいと思いますので、ふたりの世話人にメールを送りました。だいたい月イチの頻度で開催したいと思います。
澤君のおかげで、以前から連絡を取りたいと考えていた来世さんとつながりました。国際セミナー「クインテッセンス」で発表していただきます。
2026.
1. 19 月
今回の事案は、なんとか収拾したようです。足りない分は4月以降に再考するようです。
19世紀末イギリスにおける心霊主義やオカルト主義について、基本的なことがだいぶ整理できました。この流れの発端では、フランスのエリファス・レヴィも重要なようです。> まずはレヴィの主著をダウンロードして、幾つかのキーワードで検索をかけました。
2026.
1. 18 日
昨日よりもマシですが、まだ体調不良です。セキがでます。少しだけ知的な作業ができるようになりました。19世紀末イギリスの黄金の夜明け団について、基本的な事項を整理しています。>
今日も緊急会議が招集されました。こういうのは良くないですね。
2026.
1. 17 土
ノドを痛めたようで、昨日から体調不良です。セキも出ます。一日寝ていました。そんななか事態の打開を図るため、週末ですが緊急会議が招集されました。
2026.
1. 16 金
どうもノドを痛めたようなのですが、13時から澤君、14時から須田さんと打合わせ、そのあと来週からボルチモアに遠征する須田さんの壮行会をおこないました。面接の流れで乱気が訪れました。これは良くない気がします。
2026.
1. 15 木
あいかわらず時差ボケのせいで朝2時過ぎに目が覚めましたが、今日は通勤ラッシュを避けつつ本郷に向かいたいので、早めにカワゴエを出る予定です。> 10時から面接業務をおこない、皆さんと「ととや」でランチ、そのあと2時間ほど将来のヴィジョンをめぐる作戦会議でした。
2026.
1. 14 水
今日はスローな動きでいきます。> 午後は断続的に入ってくる報せを追いつつ、連絡をしていました。なんとかまとまったようです。並行して夕方にソファで居眠りしたらカラダが冷えたようで、夜からカゼ気味となりました。明日も早いので、温かくして早く寝ます。
2026.
1. 13 火
時差ボケのせいで朝2時ごろに目が覚め、4時ごろから始動。朝8時前にオフィスに到着したのですが、職員証を忘れてきたので、建物内に入れませんでした。8時の開錠をまってオフィスに入り、荷物を整理していると、事務の方が到着しました。つづいて9時半から12時半まで3人の方々と面接をして、結果についての会議。つつがなく進行したと思います。ふう。
2026.
1. 12 月
予定より1時間遅れて、18時に成田に到着しました。そのまま最初のスカイライナーに乗り、京成上野に。3分ほど歩いて、御徒町から地下鉄で本郷近くまで移動。カプセル・ホテルに泊まります。
2026.
1. 11 日
シアトル空港近くの宿舎に一泊して、12時半のフライトで成田に向かう予定でしたが、定刻よりも2時間ほど遅れて出発しました。どうなりますやら?
2026.
1. 10 土
今日から移動に入ります。まずは10時半の電車でニューヨークの空港に向かいます。フライトは16時半のシアトル行です。空港近くのプール付きの宿舎に一泊してから、明日の飛行機で成田に向かいます。
2026.
1. 9 金
13日の朝9時から重要な仕事が入ってしまったので、12日の16時に成田についてからスカイライナーで京成上野まで向かい、そのまま本郷近くのドーミーインのカプセル・ホテルに宿泊することにしました。この形態の宿舎を使うのは、20代のときに国内旅行したとき以来かも知れません。
結局のところ、この年末年始は忙しすぎたので12月末の締切は過ぎていますし、パリ国際会議からの論集への寄稿は、とりやめようと思います。これをいうと怒られるかも知れないのですが、大きい仕事だけに絞っていこうと思います。
2025.12 パリ国際会議『自然学小論集の受容と医学』への寄稿
2026.05 ローマ国際会議
2026.08 『ブリル版必携・デモクリトスの受容』論集への寄稿
2026.12 『ケンブリッジ版プラトン主義史(第2巻)』への寄稿
2027.01 『ケンブリッジ版プラトン主義史(第1巻)』への寄稿
2026.
1. 8 木
昨日の晩におこなわれた研究会は面白いものでした。錚々たる顔ぶれを前にして、僕も10分ほど寄稿の骨子を話したのですが、受けが良かったように感じました。カメラ枠外から観察していたアマデオ君も、同意すると思います。あとは5月の寄稿に向けて、執筆していかないといけません。
5月にローマで開催されるプラトン主義の国際会議に参加するのですが、今日はローマまでの航空券を入手しました。
5月11日(月) 17時 ニューヨーク ― 翌8時 ローマ
5月17日(日) 10時 ローマ ― 14時 ニューヨーク
2026.
1. 7 水
昨日ここに記した残金288円の顛末ですが、5940円の一冊を返上し、某書房の知りあいに頼んで、288+5940=6228円のピッタリで入手できる本を準備してもらうことにしました。あとは事務方から必要な書類を教えてもらえば大丈夫です。
2026.
1. 6 火
そろそろ始動していこうかと思い、幾人かにメールを出しました。電車の割引とか、フェローシップの応募の締めきりが近いことなどです。
企画が潰れることはないと思いますので書きますが、日本思想史学界の重鎮がまとめる雑誌『思想』の特集号「思想史・哲学史」に、インテレクチュアル・ヒストリーについての寄稿を依頼されています。その準備のための研究会があるのですが、日本時間の9日午後(米東部は9日早朝)に予定されている哲学史編には参加できません。僕は8日の午前(米東部は7日の晩)に予定されている思想史編で、寄稿の骨子について説明します。10分で話すことは限られますので、今日は一日それを考えて、パワポは明日でも制作するつもりです。
2026.
1. 5 月
今日が始業のところが多いのか、ものすごい勢いでメールがきています。
残額が288円となった科研費は、「過不足なく使いきる」ように連絡がありました。文房具を買えという話もありますが、ピッタリした額をはじき出すためには、どうすれば良いのでしょう?こうしたバカなことに固執するから、国が傾くのだと思います。
2026.
1. 4 日
今日はスローな動きでいきます。
2026.
1. 3 土
今日から数週間、アマデオ君がウチに滞在する予定です。夕方に到着すると連絡がありました。> 予定どおり17時に到着しました。12月中旬から日米をずっと移動をしていたので、かなりお疲れなのではないかと思います。
2026.
1. 2 金
台湾のケヴィンが世話する博論生のシルヴァンは、中世ヨーロッパを研究しているのですが、国際セミナー「クインテッセンス」で発表するだけでなく、自費で日本に遠征したいと連絡してきました。おおいに歓迎です。僕の方でも、何かできることがあるか調べてみたいと思います。
2026.
1. 1 木
ガショウ。今日はスローな動きでいきたいと思います。

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人物別 (あいうえお順)
アヴィセンナ|アヴェロエス|アグリッパ|アーバノのピエトロ|アルベルトゥス|ガッサンディ|ガファレル|
カルキディウス|カルダーノ|ガレノス|カンパネラ|キルヒャー|クザーヌス|クロル|ゲマ|シェキウス|
セネカ|ゼンネルト|デュシェーヌ|テレジオ|パラケルスス|ピカトリクス|ヒポクラテス|フィエヌス|
フィチーノ|フェルネル|フラカストロ|プロクロス|ボイル|ライプニッツ|リチェティ|リプシウス|
テーマ別 (あいうえお順)
アカデミー|アストラル・ボディ|アニマとアニムス|アラビカ|アロマ|医学史|宇宙神学|宇宙論|エリクシル|
遠隔作用|オカルト質|音楽と魔術|怪物|カバラ|ギリシアのアリストテレス注解|クラシス|形成的自然|
形相付与者|コズミック・ヒート|コルコデア&アルココデン|古代神学|神秘主義|人文主義|占星術|
占星医学|想像力|自然|自然魔術|生物学史|地下世界|ティマイオス|特殊形相|能動知性|
パドヴァ霊魂論|パトロナージ|薔薇十字会|百科全書|普遍史|プネウマ・スピリトゥス|プラトン主義|
ヘルメス主義|予言|レトリカ|formare/informare
史料
古代・中世 中世思想原典集成|『中世雑報』|古代テクストの受容カタログ CTC