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ごくごく個人的な「本」日記

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202301

 

2023. 1. 31

今日がRSA締めきりでしたが、アマデオ君とのチームワークで難所をのり越えました。といっても、これですべてが解決したわけではありません。様子を見守ります。

 

最後のもう一度だけ、プルーフ・リーディングの終ったアナクサゴラス論文を読みなおしました。これで良いだろうと思いますので、編者のシルヴァン(ルドー)に送りだします。> アナクサゴラス論文についての専用頁を開設しました。

 

 

2023. 1. 30

朝にちょっとしたハプニングがあったのですが、気を取りなおしてプルーフ・リーディングを終わらせて、脚注の書式変更をおこないました。明日が締めきりなので、焦らずもう一度だけ確認して提出したいと思います。どちらにしても、編者やレフェリーの要望で微調整をする段階がくるかと思います。しかし何度もいいますが、オーサー・デイト式は美しくないですね。

 

 

2023. 1. 29

週末のプルーフ・リーディングを待っています。そのあいだは、書誌の書式をオーサー・デイト式に変更する作業を進められません。仕方ないので、スローな動きに。

 

数年来の課題なのですが、最近作をあつめた英語の第三著作をまとないといけません。コロナ禍でつくった世界霊魂論文からブルーノ論文と今回のアナクサゴラス論文という連作は、なかなか良い流れを生みだしていると思っています。残り2つほど考えているピースがあり、ひとつはスピリトゥスについての議論、もうひとつはダイモンについての議論です。前者については半分できていますが、後半をつくらないといけません。

 

ルネサンスのガレノス論争

星辰医学

世界霊魂〜アナクサゴラス〜ブルーノ

スピリトゥス(パパレッラと?)

カルダーノとダイモン

テレジオ

フィエヌスと想像力

ガファレルと図像力

 

 

2023. 1. 28

今日は久しぶりに生配信をしようかなと思いましたが、スローな動きを優先させようと思います。

 

 

2023. 1. 27

次号のメルマガの原稿をドロップしました。今回は丸善で企画が進行している『西洋中世文化辞典』に寄稿した「錬金術」についての記事と、僕にとっては古巣となるアロマ系の業界紙『アロマトピア』の202212月号に寄稿した「アルコールの発見と蒸留術、錬金術、そして植物療法」というふたつの記事のコンボです。それぞれは学術一般向けですが、うまい具合に噛みあっていると思います。22日の配信です。

 

今日は脚注を抜きだして、文献一覧をつくりました。オーサー・デイト式のものなので、スプリンガーの書式は本当に好きではありません。やはりブリルが一番だと思います。あとは今週末にプルーフ・リーディングをしてもらえば完成です。

 

 

2023. 1. 26

もしかしたら、67日(水)の移動日はチャド(グノエ)が運転する車で移動することになるかも知れません。理論的には4時間半かかり、電車とそれほど変わりませんが、ドライヴ旅行の感があります。

 

要旨キーワードもつけたので、アナクサゴラス論文はほぼ完成です。最近は英語論文のタイトルを「簡にして要」にしようと努めているのですが、「アリステレス注解とルネサンス粒子論“Aristotelian Commentaries and Renaissance Corpucularism” という副題をつけようかと思っています。

 

だいたい片づいたので、Taurellus, Gorlaeus, Comenius, Jungius, Kepler, Cudworth などで関連事項を調べています。もっとも興味ぶかいのは、コメニウスカドワースかも知れません。限定的なテクストについてですが、ケプラーシェキウスの関係を調べた人がイタリアにいたのには驚きました。さすがイタリア人、目のつけどころが違います。

 

 

2023. 1. 25

今日もアナクサゴラス論文の推敲をしつつ、微調整をつづけています。結論部ですが、フランシス・ベイコンの場合にも言及することができました。

 

ゼンネルトについての国際会議が、68日(木)と9日(金)にドイツのゴタで開催される予定です。今日は、その仮プログラムがきました。僕の発表は初日午前中に組まれています。ということは、同週にストラスブールで開催されるパラケルススについての国際会議は、水曜日を移動日としても火曜だけしか参加できません。やりくりが、なかなか難しいですね。

 

 

2023. 1. 24

ついに、アナクサゴラス論文の原稿がほぼ完成しました。本当はここから推敲に推敲を重ねて、もっと磨きをかけたいところですが、今月末の締めきりが迫っているので無理はできません。

 

 

2023. 1. 23

アナクサゴラス論文の原稿の仕上げをおこなっています。

 

ハーヴァード大学は、イタリアのフィレンツェでイ・タッチ研究所という研究機関を運営しています。今日は、そこに応募があった研究計画の審査を依頼されました。1か月ほど時間があります。

 

 

2023. 1. 22

今日はアナクサゴラ論文の前半を中心に、イントロを加筆して1を整備しました。だいぶ良い感じになってきました。明日はこのペースで後半を中心に作業したいと思います。ところで論文のタイトルは、「シェキウス、シンプリキオス、そして「原子論者アナクサゴラス」 “Jacob Schegk, Simplicius and ‘Anaxagoras the Atomist’” でいきたいと思います。

 

 

2023. 1. 21

ほかのことはすべて放置していた昨日と今日での突貫工事で、なんとかアナクサゴラス論文の全貌がみえてきました。もう少し全体を整えて結論を加筆すれば、ほぼ完成になるかなと思います。

 

 

2023. 1. 20

なんと!注目の展覧会「自然という書物:15-19世紀のナチュラルヒストリー&アート」が、東京町田の国際版画美術館(略称は版美)で318(土)から521(日)まで開催されます。BHチャンネルでも41日(土)22から、あの橋本麻里さんと山本貴光さんと一緒に夢のコラボ企画として特別な生配信をお届けます。詳細は、サムネができあがってからお知らせします。いまから日程を空けておいてくださいね!

 

 

2023. 1. 19

午前中は野暮用でバタバタしていますが、午後からは落ちついて、論文の仕上げに取りかかれるでしょうか?これはルネサンス期のアナクサゴラスの受容についての不思議な話となっています。

 

3月のルネサンス学会のための準備も進めないといけないのですが、ふたつのパネル企画のうち、ひとつの方で参加者に問題が持ちあがりました。どうなってしまうのか、ちょっと心配です。じっと見守りたいと思います。

 

 

2023. 1. 18

翻訳の見直しは、できあがった2をずっと読みなおしては微調整するというのをくり返していました。どうもスムーズではない部分が幾つかあったからです。そして最後に結論にあたる短尺の部分をチェックしました。ちょっとファンキーな部分が幾つかあり、見直して良かったと思いました。とりあえず、これで全部です。ふう。

 

 

2023. 1. 17

8時から魔術研9月の予定について話しあいがありました。そのあと今日は、木曜日が締めきりの作業があるので、まずはそれを片づけます。それほど難しくはないと思います。> 午前中だけで済みました。編者による書式スタイルの調整個所のほかに、これまでに見つけてあった3個所だけを調整しました。本当はまだあるのかも知れませんが、あとで直します。

 

木曜日から日曜日までまとまって静かな時間がとれるので、去年の4月に開催された質料形相論についての国際会議をもとにした論集に寄稿する論文を書きます。1月末が締めきりなのですが、今回は小型なものに抑えるつもりです。もとの発表原稿を微調整して、それに脚注をつければ良いだろうと思っています。ルネサンス期のシンプリキオスの受容については、ブルーノ論文と重なるところもありますが、議論の流れで仕方ありません。

 

 

2023. 1. 16

アメリカはキング牧師の日で祝日なので、今日はスローな動きでいきます。それでも8に訳者の方と40ほど、今後の方針について話しあいました。博論を本にする作業と別件の翻訳の作業があります。

 

 

2023. 1. 15

もう一度読みなおしています。しかし本当に、年末年始はこの作業で終わってしまったので、ほかの作業は何もできてない状態です。

 

 

2023. 1. 14

今日はスローな動きでいきます。

 

 

2023. 1. 13

ついに2の最後まで到達しました。あとは落ちついてもう一度読みなおして、とおして微調整する必要があります。

 

 

2023. 1. 12

昨日に引きつづき2の第4節と第5節を見直しして、18まできました。あと1で最後までいけるでしょう。

 

チェザルピーノ論集に寄稿した論文について、微調整の要請がきました。1週間あるので、週明けにチェックしたいと思います。

 

 

2023. 1. 11

2の第2節と第3節の見直しをして、24のうちの13まできました。ちょうど半分くらいです。あと2で終わると嬉しいですが、どうでしょうか。

 

 

2023. 1. 10

今日から2の見直しをはじめました。難しかった5のときよりもスムーズに進み、24のうちの7まできました。このペースを維持できれば、最後の読み直しをふくめて4日間で終わることができるかも知れません。

 

さらに自分用のメモとして書いておくと、純潔同胞団の霊魂についての32書簡は、ピュタゴラスの見解にもとづく宇宙論的な知性の話に当てられています。なんとも意外な展開です。これが中世ヨーロッパに伝播していたら、面白いことになってました。歴史家たちが気づいていないだけで、じつは伝播があったのかも知れません。

 

 

2023. 1. 9

さすがに今日は、スローな動きでいきたいと思います。

 

自分用のメモとして書いておきますが、純潔同胞団による天文学についての3書簡には、世界霊魂の話がありますね。天球や星辰の霊魂生命についての直接的な議論はないようですが、天文学の土台となる宇宙そのものに生命があるという考えは、古代ギリシアの新プラトン主義から受けついでいるようです。この書簡では、プロティノスの『エネアデス』のアラビア語訳である偽アリストテレスの『神学』なども引用されています。

 

 

2023. 1. 8

ゆっくりと5の全体を読みとおしてみました。これで良いと思います。ふう。結局のところ、僕の年始は第5章をめぐる作業で終わりましたが、とにかく終わらせました。難所の連続で大変でした。あとに残っているのは、もっとも長尺の2です。こちらは、あと1週間かかるだろうと思います。

 

 

2023. 1. 7

ついに5も最後まで到達しました。気分的にもかなり難しい作業でしたが、やった甲斐がありました。明日あらためて全体を読みなおして仕上げたいと思います。

 

 

2023. 1. 6

それほど難所が多くないからか、いつもよりも集中できたのかは分かりませんが、今日の方が進みました。18のうち14まできました。あと1日の作業で最後までいけるかと思います。ふう。

 

 

2023. 1. 5

難しいところは幾つかあるのですが、着実に進めないといけません。3の途中まできました。18のうち8まで終了。あと2は必要な気がします。

 

19時過ぎから英語による若手の発表原稿について、2時間ほどコメントしました。複雑な構文をつくる傾向にある筆者で、これでは聞いている方はついていけないでしょう。難しい内容でも、シンプルな表現と構文で伝える方法を学ばないといけません。海外で通用する論文が書けるようになるかは、この点を克服できるかにかかっていると思います。

 

 

2023. 1. 4

思ったように進めなかったのですが、1はだいぶ改善されたと思います。つづいて2を終えました。

 

 

2023. 1. 3

今日は5の見直しを開始しました。ここは最初から難所がつづきます。

 

 

2023. 1. 2

今日もスローな動きでいきます。今年一本目のメルマガは無事に配信されたようです。

 

年末までに146の見直しが終わりました。03は一回終ったのですが、その後の作業の流れもあり、もう少しテニオハの修正が必要です。あと大きな見直しは、少し長尺の25になります。ゆっくり目にみても、2週間あれば、なんとか終れると思います。

 

 

2023. 1. 1

ガショウ(いままで説明したことなかったですが、キヨシローの感じで発音してください)。

 

 

 

 

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