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ごくごく個人的な「本」日記

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202601

 

2026. 1. 31

今日は普段できない作業をサクサクと進めることができました。これは嬉しいです。

 

210日にピサのルネサンス医学研究所が主催するオンライン講演会シリーズで、「オカルト質のルネサンス論争」という話をするのですが、だいたい45の原稿ができました。去年後半に出版した論文から枝葉末節を切っただけなので、とても簡単にできました。つぎはパワポを整えますが、こちらもゴータで使ったものを使うので、すぐにできると思います。

 

同人誌『エリクシル』のための寄稿ガイドをまとめてみました。まあ、こんなところではないかと思います。

 

・ワードで原稿を提出。締切6月末。

・「テーマ」は自由だが、内容はエリクシルに相応しい、美しいもの。

・「長さ」は、1頁(900文字)の単位で、印刷時に4頁(3600文字)から8頁(7200文字)が標準。長尺のものも応相談。

・「てにをは」と誤字脱字を提出前にしっかりチェック。

・「タイトル」は短めのものを推奨。

・縦組みで、数字は漢数字(〇を使い、十は使わない)。

・ブログ的な「改行」の濫用は避ける。

・「図版」はあまり歓迎しない(解像度300dpi以上を厳守)。

・「注」は歓迎しない。

・「参考文献」は大歓迎。文章末にまとめる。

 

 

2026. 1. 30

メルマガ原稿の推敲を終え、ドロップしました。22の配信です。

 

 

2026. 1. 29

メルマガですが、あと一回では終わらないので、つぎは後編とは呼べません。前・中・?・後ですが、どうすれば良いでしょうか?とにかく下訳を終え、明日に推敲します。

 

 

2026. 1. 28

14時に神保町の書泉グランデに同人誌『エリクシル』創刊号を納入しました。つづいて占いサロン「アルケミア」に顔をだして、ちょっと間黒翼さんとおしゃべり。そのままオフィスに向かい、予算についてのミーティングに参加しました。

 

そろそろ次号のメルマガを準備しないといけません。今回は、何にしましょうか。> まだリプシウス論文の邦訳が途中なのですよね。がんばります。

 

 

2026. 1. 27

年末年始は公募側として忙しく、ふたつも研究発表があったので厳しかったです。その証拠にフラフラで、カゼをひいて寝込んでしまいました。いまトンネルを抜けたところですが、なかなか気持ちの切りかえは難しいです。あまり頭を使わず、手を動かすことでリハビリしたいと思います。

 

自治医科大から電話があり、緊急連絡をしました。僕ではないのですが、書類の提出が遅れているようです。うまく解決することを祈ります。

 

 

2026. 1. 26

10に宿舎を出て、阪急電車で京都に向かい、駅地下で名物のうどんを食べてから、11時半の新幹線に乗りました。13時半に東京にもどり、そのままオフィスへ。17時に家に着きました。病み上りでどうなることかと思っていたのですが、なかなか充実した遠征となりました。

 

 

2026. 1. 25

8時半に宿舎を出て、本物の「太陽の塔」に圧倒されつつ、万博公園をさまよった挙句、9時半に会場に到着。昨日の話はウケが良かったので気を良くしていたのですが、民俗学博物館の本番でも手ごたえを感じました。山中さんの研究会は参加者もスタッフも良い人ばかりで、素晴らしいところだと思いました。

 

 

2026. 1. 24

9時過ぎに家を出て、11の新幹線で京都に向かいました。13に改札口でタイシさんと合流し、まずは14アスタルテ書茶坊さんにお邪魔しました。そのあとタイシさんのアトリエで夜会の準備。16時からタイシさんの口上のあと、僕がミニ講演会をおこないました。「オカルト諸学」という概念が、表に出てくるのは19世紀半であり、それ以前の錬金術や占星術の伝統を語るには、そぐわないという話をしました。そうしたなかで、偽パラケルスス文書の影響が薔薇十字やフリーメーソンを経て、19世紀のエリファス・レヴィ、ブラヴァツキー夫人、黄金の夜明け団、そして現代魔女のガードナーや南方熊楠にまで連なっているという話をしました。

 

 

2026. 1. 23

13時から澤君と面談、つづいて14時からテクスト講読会、そして16時から国際セミナー「クインテッセンス」での法貴さんによる発表でした。ファーラービーマイモニデスの言語論を政治思想史家レオ・シュトラウスの提案から再考するというものでした。そのあと6人で近場のスペイン・バルで夜会となりました。

 

 

2026. 1. 22

昨日のつづきをしています。

 

 

2026. 1. 21

今週末に大阪の民博で開催される研究会で、「中世・近世ヨーロッパにおけるオカルト概念」について発表する予定です。カゼのせいで準備がまったく進んでいなかったのですが、粗削りながら前半の道筋をつけることができました。明日は後半をまとめつつ、整理していきたいと思います。もちろんゼンネルト論文を下敷きにしているのですが、その序論で19世紀のオカルト復興運動にみる問題点を整理したいと考えています。これは岩波の『思想』で企画されている特集号「魔術」への寄稿につなげられると思っています。

 

 

2026. 1. 20

週末から3日間ほど眠りつづけて、なんとか昼過ぎにはセキもでなくなりました。ふう。

 

11月のAPWに向けて、ブック・プロポーザルの書き方を考える連続セミナーを開催したいと考えています。まずは218日に作戦会議をひらきたいと思いますので、ふたりの世話人にメールを送りました。だいたい月イチの頻度で開催したいと思います。

 

澤君のおかげで、以前から連絡を取りたいと考えていた来世さんとつながりました。国際セミナー「クインテッセンス」で発表していただきます。

 

 

2026. 1. 19

今回の事案は、なんとか収拾したようです。足りない分は4月以降に再考するようです。

 

19世紀末イギリスにおける心霊主義オカルト主義について、基本的なことがだいぶ整理できました。この流れの発端では、フランスのエリファス・レヴィも重要なようです。> まずはレヴィの主著をダウンロードして、幾つかのキーワードで検索をかけました。

 

 

2026. 1. 18

昨日よりもマシですが、まだ体調不良です。セキがでます。少しだけ知的な作業ができるようになりました。19世紀末イギリスの黄金の夜明け団について、基本的な事項を整理しています。> 今日も緊急会議が招集されました。こういうのは良くないですね。

 

 

2026. 1. 17

ノドを痛めたようで、昨日から体調不良です。セキも出ます。一日寝ていました。そんななか事態の打開を図るため、週末ですが緊急会議が招集されました。

 

 

2026. 1. 16

どうもノドを痛めたようなのですが、13時から澤君、14時から須田さんと打合わせ、そのあと来週からボルチモアに遠征する須田さんの壮行会をおこないました。面接の流れで乱気が訪れました。これは良くない気がします。

 

 

2026. 1. 15

あいかわらず時差ボケのせいで2時過ぎに目が覚めましたが、今日は通勤ラッシュを避けつつ本郷に向かいたいので、早めにカワゴエを出る予定です。> 10時から面接業務をおこない、皆さんと「ととや」でランチ、そのあと2時間ほど将来のヴィジョンをめぐる作戦会議でした。

 

 

2026. 1. 14

今日はスローな動きでいきます。> 午後は断続的に入ってくる報せを追いつつ、連絡をしていました。なんとかまとまったようです。並行して夕方にソファで居眠りしたらカラダが冷えたようで、夜からカゼ気味となりました。明日も早いので、温かくして早く寝ます。

 

 

2026. 1. 13

時差ボケのせいで2ごろに目が覚め、4ごろから始動。8時前にオフィスに到着したのですが、職員証を忘れてきたので、建物内に入れませんでした。8時の開錠をまってオフィスに入り、荷物を整理していると、事務の方が到着しました。つづいて9時半から12時半まで3人の方々と面接をして、結果についての会議。つつがなく進行したと思います。ふう。

 

 

2026. 1. 12

予定より1時間遅れて、18に成田に到着しました。そのまま最初のスカイライナーに乗り、京成上野に。3分ほど歩いて、御徒町から地下鉄で本郷近くまで移動。カプセル・ホテルに泊まります。

 

 

2026. 1. 11

シアトル空港近くの宿舎に一泊して、12時半のフライトで成田に向かう予定でしたが、定刻よりも2時間ほど遅れて出発しました。どうなりますやら?

 

 

 

2026. 1. 10

今日から移動に入ります。まずは10時半の電車でニューヨークの空港に向かいます。フライトは16時半のシアトル行です。空港近くのプール付きの宿舎に一泊してから、明日の飛行機で成田に向かいます。

 

 

2026. 1. 9

13日の9から重要な仕事が入ってしまったので、12日の16に成田についてからスカイライナーで京成上野まで向かい、そのまま本郷近くのドーミーインのカプセル・ホテルに宿泊することにしました。この形態の宿舎を使うのは、20代のときに国内旅行したとき以来かも知れません。

 

結局のところ、この年末年始は忙しすぎたので12月末締切は過ぎていますし、パリ国際会議からの論集への寄稿は、とりやめようと思います。これをいうと怒られるかも知れないのですが、大きい仕事だけに絞っていこうと思います。

 

2025.12 パリ国際会議『自然学小論集の受容と医学』への寄稿(とりやめ)

2026.05 ローマ国際会議

2026.08 『ブリル版必携・デモクリトスの受容』論集への寄稿

2026.12 『ケンブリッジ版プラトン主義史(第2巻)』への寄稿

2027.01 『ケンブリッジ版プラトン主義史(第1巻)』への寄稿

 

 

2026. 1. 8

昨日の晩におこなわれた研究会は面白いものでした。錚々たる顔ぶれを前にして、僕も10ほど寄稿の骨子を話したのですが、受けが良かったように感じました。カメラ枠外から観察していたアマデオ君も、同意すると思います。あとは5月の寄稿に向けて、執筆していかないといけません。

 

5月にローマで開催されるプラトン主義の国際会議に参加するのですが、今日はローマまでの航空券を入手しました。

 

        511日(月) 17時 ニューヨーク ― 翌8時 ローマ

        517日(日) 10時 ローマ ― 14時 ニューヨーク

 

 

2026. 1. 7

昨日ここに記した残金288の顛末ですが、5940の一冊を返上し、某書房の知りあいに頼んで、288+5940=6228のピッタリで入手できる本を準備してもらうことにしました。あとは事務方から必要な書類を教えてもらえば大丈夫です。

 

 

2026. 1. 6

そろそろ始動していこうかと思い、幾人かにメールを出しました。電車の割引とか、フェローシップの応募の締めきりが近いことなどです。

 

企画が潰れることはないと思いますので書きますが、日本思想史学界の重鎮がまとめる雑誌『思想』の特集号「思想史・哲学史」に、インテレクチュアル・ヒストリーについての寄稿を依頼されています。その準備のための研究会があるのですが、日本時間の9日午後(米東部は9日早朝)に予定されている哲学史編には参加できません。僕は8日の午前(米東部は7日の晩)に予定されている思想史編で、寄稿の骨子について説明します。10分で話すことは限られますので、今日は一日それを考えて、パワポは明日でも制作するつもりです。

 

 

2026. 1. 5

今日が始業のところが多いのか、ものすごい勢いでメールがきています。

 

残額が288となった科研費は、「過不足なく使いきる」ように連絡がありました。文房具を買えという話もありますが、ピッタリした額をはじき出すためには、どうすれば良いのでしょう?こうしたバカなことに固執するから、国が傾くのだと思います。

 

 

2026. 1. 4

今日はスローな動きでいきます。

 

 

2026. 1. 3

今日から数週間、アマデオ君がウチに滞在する予定です。夕方に到着すると連絡がありました。> 予定どおり17時に到着しました。12月中旬から日米をずっと移動をしていたので、かなりお疲れなのではないかと思います。

 

 

2026. 1. 2

台湾のケヴィンが世話する博論生のシルヴァンは、中世ヨーロッパを研究しているのですが、国際セミナー「クインテッセンス」で発表するだけでなく、自費で日本に遠征したいと連絡してきました。おおいに歓迎です。僕の方でも、何かできることがあるか調べてみたいと思います。

 

 

2026. 1. 1

ガショウ。今日はスローな動きでいきたいと思います。

 

 

 

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