BH ミーティング 2006



 

 

第4回 BHミーティング@三田

 

1226日(火) 100600

 

 

      

 

 

プログラム

 

レクチャー 1

平井浩  「神の見えざる手と霊魂の起源:ヤーコブ・シェキウスにおける形成力の理論」

 

 

ワーク・イン・プログレス 1

高橋アダム 「アルベルトゥス・マグヌスの自然哲学における自然の働き、形成力、能動知性」

 

 

レクチャー 2

三村太郎 「ガレノス・ルネサンスという視点からみたアリストテレス主義者ファーラービーの登場」

 

 

ワーク・イン・プログレス 2

坂本邦暢 「ピエール・ガッサンディの磁気理論」

 

 

 

 

恒例フォト・ド・ファミーユ

 

 

 

メイキング風景

2006. 11. 23

 恒例となりましたBHの第4回のミーティングは、26日の火曜日を予定していますが、場所を確保しないといけません。

 

 

2006. 12. 1

  ついに12月に入りました。1226(火)に予定している第4回のBHミーティングに参加したいしたい方は、僕までメールで連絡ください。どなたでも歓迎ですが、20名くらいまでの先着順です。場所は都内ですが、まだ決まっていません。> 申し込みの出だしは順調です。急いで下さい!

 

 

2006. 12. 2

  第4回のミーティング会場探しに難儀しています。20名くらい入れるところを1226日(火)午後の部分で確保できる人はいないでしょうか?今は駒場三田を当たっているのですが、最悪の場合、都内ならどこでも良いとは思っています。

 

 

2006. 12. 3

  第4回のミーティングの参加申し込みは順調です。まだの人は席がなくならないうちに、お早めに。内容は今のところ以下のようなものを予定しています。もう少し演題は増えると思います。

 

           レクチャー

           ひらい「霊魂と生命の起源:ヤーコブ・シェキウスにおける形成力の理論」

          

ワーク・イン・プログレス

           アダム・タカハシ「アルベルトゥス・マグヌスの自然哲学における自然の働き、形成力、能動知性」

           坂本邦暢「ピエール・ガッサンディの磁気理論」

 

 

2006. 12. 4

  第4回のミーティングの場所はまだ決まりません。前は、駒場にポンと気持ちよく手配してくれる人が現れたのですが…

 

 

2006. 12. 11

  ん?ミーティング用の場所がなかなか決まらなくて困っていたのですが、今日2つの場所からOKの返事がほぼ同時に来ました。手配をしていただいた方々には深く感謝いたします。一つは駒場です。もう一つは、三田です。駒場は例年通りの先端研ではなくて、伝説的な第1回のミーティングを行った場所で、少し小さいですが勝手は分かっています。一方の三田は設備の良さそうなところで、僕としては非常に興味があります。懇親会についても、駒場の場合は下北沢で行うので雰囲気も分かるのですが、三田の場合は何も知りません。近くに適当な場所があるでしょうか?懇親会だけに参加するという人もいるので、合流がしやすければ良いのですが。様子を知りたいのですが、肝心要の人間が行方不明になっているので、ちょっとお手上げです。

 

 

2006. 12. 12

  ついに、ミーティングの場所を決定しました。今年は新境地で、KO三田キャンパスの大学院棟3階 334号室です(案内図8番の建物です)。

1226日(火)の1時から6時まで取ってあります。キャパは、当初の予定より多くて2530まで行けそうです。皆さん遠慮なく、僕まで連絡下さい。もちろん予約を取ってくれた人を優先します。なお、懇親会は近くの田町で6時半から行います。懇親会からだけの参加もヨシとしましょう。

 

 

2006. 12. 13

  ミーティングは三村君も発表するので、中世2本、初期近代2本の4本立てになります。

 

 

2006. 12. 14

  ついに、第4回ミーティングプログラムが決まりました。

 

          レクチャー1: ひらい 「神の見えざる手と霊魂の起源:ヤーコブ・シェキウスにおける形成力」

レクチャー2: 三村太郎 「ガレノス・ルネサンスという視点からみたアリストテレス主義者ファーラービーの登場」

ワーク・イン・プログレス1: 高橋アダム 「アルベルトゥス・マグヌスの自然哲学における自然の働き、形成力、能動知性」

           ワーク・イン・プログレス2: 坂本邦暢 「ピエール・ガッサンディの磁気理論」

 

 

2006. 12. 23

  今日は昼から、ミーティングのための発表原稿としてシェキウス論文のラフな翻訳を始めました。半日かかって一通り訳して、全部で8枚ちょいとなりました。これでは多すぎます。6枚半から7枚がいい感じです。明日一日ゆっくりと推敲したいと思います。

 

 

2006. 12. 25

  今日は夕方からアダム君が、明日のための発表練習を行います。関心ある方は、4時半にJR田町駅の改札を出たところに集合ください。その後、みなで食事にでも行きましょう!> 明日のミーティングには来られない OZW 君が来てくれたので、アダム君の練習を終わった後に近くの中華料理屋に行って食事をして帰って来ました。それなりにいろいろ話せましたね。最初はまだ原稿が出来ていないということでグズッていたアダム君も、最後には観念して練習をしてみて、良かったのではないでしょうか?しかし今日は、徹夜で原稿の完成を目指すことになるのでしょうかね?> ついでに見せてもらった院生部屋は壮観でした。やっぱ OK 資金が豊富ですよ。

 

 

2006. 12. 26

  さあ、今日はミーティングの本番です。あいにくの大雨降りとなりましたが、つつがなく会が進行することを願います。12時には会場に入るつもりですので、10時過ぎにはウチを出ます。> 12時少し過ぎたところで会場に着きました。まだ誰も来ていません。とりあえず、簡単な昼食を会場ですませ、このマシンを立ち上げました。

 

  ミーティングは、なかなかハードコアで濃密なものとなりました。スピーカーの諸氏には重ね重ね感謝です。また、KO 近くのてるてるぼうずという店で行われた懇親会では、YMD 夫妻から非常に美しいデザインのデンマーク製のペーパーナイフをプレゼントして頂ました。これは一生のものの宝物です。今日の僕の発表の元となったシェキウス論文のネタとなるテクストの入手を手伝ってくれたベルリン帰りの IWT 君にも3年振りに会えました。彼の言では、僕の文献収集のこだわりは DJ レコード収集に似ているということです。ジャンキーですね。

 

 

 

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